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OWNDAYSの社長の書籍「大きな嘘の木の下で」Kindle Unlimitedで読み放題・感想

大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。

感想

労働と遊びの境界線は実はどこにも存在しない。自分の考え方次第で仕事は遊びにも労働にも変えられるのである。
楽しんだ奴が一人勝ちできる。

→労働ととらえるか夢中になれる遊びと捉えるか。それだけで伸び幅は大幅に変わってくる。

行動を起こせる人になる為には、「毎日違うドリンクを飲むようにする」
「リスクを取る」「チャレンジする」という行為は、「今までとは違う行動を取り、せっかく作り上げた自分の規則性を壊さなければならない」という事になるので、心理的にすごく抵抗を感じるものだ。
「パターン化」した人生を送り続けているのから、パターンにないことをやるのに抵抗がでてくるのだ。

→自分のコンフォートゾーンを越えて、物事を取り組むととても類似している。パターン化した物を壊すのは難しいと思いがちだが、同じ飲み物を買わないというだけでも、壊していける。

とくに夢とかやりたいことがないのはダメか?そんな時は、「できるようになりたいこと」「手に入れたい物」を書き出して見るとみんな以外とでてくるものだ
お金は交換だということを知る。「不利な交換から抜け出せ」
中国の爆買いは中国人はお金自体の価値を信じてないから、物に変える動きである。
モノ消費からコト消費、次はヒト消費になる

→中国の爆買いの話しは目からうろこ。たしかにお金の自体の価値を鵜呑みにしなかったから、いい物に変えようとなる。

いい借金と悪い借金
 お金を増やす為の借金か?お金を支払うだけの借金か?
仕事が遊びになるように、ゲームに変える5つの要素
・成長
・育成
・バトル
・収集
・交換

→仕事の本質を分析し夢中になりやすいものを可視化、ゲーム化するのはおもしろい。私がハマっている仕事もきっと5つの要素に分解できそうだ。

不思議な勝ちあり、不思議な負けなし。
成功をまなぶことよりも大切ななのは、「失敗を管理する事」。
負けそうな要素を片っ端からつぶしていくようにすること。

→負けそうな要素を片っ端からつぶしていけば、いつのまにか勝てる。バレーでもすごいアタックを決めなくても、ボールを落とさず繋げさえすれば必ず勝てる。

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず

→全ては行動にのみ価値がある

改めて全体を読み直したが、OWNDAYSなかなかおもしろい会社だ。社員に全てをオープンにする為にもこの本を出したとのこと。 参考になります。

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